天国か地獄か?風俗が存在しない国々

「世界各国では合法だろうが違法だろうが、大概の国に性産業は存在する。」

インターネットも様々な書物資料も調べ漁った結果の答えがこれである。

しかし、全く性産業が存在しない国がなかったワケではない。

ここではそんな健全な国々を紹介しようと思う。

まずは<バチカン市国>…カトリック教の総本山として歴史も深い神聖なこの国では風俗産業が全く根付いてないと言っていいだろう。

その理由はやはり国の総面積。

皆さんご存知だろうが、バチカン市国は東京ドーム10個分程度の世界最小国…お堅い聖職に身を捧げる統治者が管理しやすい国なのだから、世俗的産業が生まれる事が無い。

ましてや国民のほとんどが聖職者や修道士…教に従事するお国柄なので需要自体が少ないのだろう。

そして<シーランド公国>…海の上に浮かぶ構造物を自称国家としているこの国にも性風俗の存在は見当たらなかった。

それもそのハズ、10人にも満たない家族=国民なのだ(笑)そりゃあ国連に国家承認を認められないのも無理はない。

この国で風俗が誕生するとなるとオーナーがシーランド公、風俗嬢が奥さん、客が息子??カオスである。

このような自称国家は他にも存在するが、それら全てに性産業は見られなかった。

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